宝石の意味を知って素敵な結婚指輪を贈ろう

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花嫁

結婚指輪に代表される宝石はダイヤモンドです。
最適である理由は主に2つあります。
1つ目は、尺度の1つであるモース高度が10であり、毎日身に着けることができます。
2つ目として、屈折率が高く、その輝きは手入れを行うことによって半永久的に楽しめます。
ダイヤモンドは昔からその眩い輝きを出すためにカットが改良されてきました。
現在ではブリリアントカットが定着していますが、中には個性的なカットを施されているルースもあります。
また、結婚指輪としてダイヤモンドを選ぶ場合、4Cという評価基準が重要になります。
カラー・クラリティ・カラット・カットの事であり、それぞれの高さによって品質が決まります。
例えば、クラリティは透明度のことで、高いほど良いとされます。

結婚指輪で使われるのはカラーレスのダイヤモンドだけではありません。
カラーダイヤモンドは近年人気が高まっています。
例えば、ピンクダイヤモンドがその1つです。
産地が限られているために流通量が少なく、高価で取引されています。
さらに、ピンクの色が濃くて透明度が高いほど希少性が高まります。
ダイヤモンドではない、別の宝石としてはルビーやサファイアなどが選ばれています。
最高級のルビーはピジョンブラッドと呼ばれ、その名の通り鮮やかな赤色をしています。
また、最高級のサファイアはコーンフラワーブルーと呼ばれ、深い青色をしています。
結婚指輪にふさわしい、より良いルースを選ぶためには、4Cのように色や透明度などに注意をします。